縁日に金魚すくいをやった。
久しぶりなので、あまりうまくすくえなかったが3匹取れた。
まあまあ上出来だ。
とりあえず、金魚鉢が用意できないので、洗面器の中に金魚を入れておいた。
しばらくすると、金魚たちは、もがき始めて、洗面器の側面に身体をぶつけながら激しく動く回っています。
そして、ぐったりして動きが鈍ってきます。
やがて、お腹を上に向けて死んでしまいました。
このかわいい金魚たちを殺した犯人こそ、水道水の中に入っている残留塩素です。
塩素は、浄水場で取水し、ろ過して、消毒するときに使われます。
それで、殺菌したり、伝染病を発生させなくしたりするための消毒薬です。
この塩素が水質の汚染が進んだ現在、以前と比べて大量に投入されていることが分かりました。
水道局では、残留塩素が最低0.1ppmあれば水道水として合格と言われていますから、どれだけ大量に投入してもいいことになっているからです。
身体の小さい金魚なら半日ももたない残留塩素。身体の大きい人間でも身体にいいはずがありません。しかも、毎日摂り続けていたら、どれだけ
毒素が体内に蓄積されるのでしょうか?
やはり、蛇口の前で防衛するしかありませんね。
posted by 健康な水を at 19:22|
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