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2008年10月27日

水と食の過去の安全神話

水と安全はタダ。



日本ではこういわれてきました。



しかし。



もはやそんなことをいう人は今の日本にいないでしょう。



地下水の汚染により、食品メーカーが商品を回収。

水も、食の安全もすでに過去のものです。



水も安全も、お金を出して、自分で買う。

そういう時代になったんです。



経済も、将来もおなじです。



でも・・・


コーラルサンドがあるではないか。


仏神はまだ我々人類を見捨ててはおられない。


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posted by 健康な水を at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月21日

残留塩素で金魚が死んだ

縁日に金魚すくいをやった。

久しぶりなので、あまりうまくすくえなかったが3匹取れた。

まあまあ上出来だ。

とりあえず、金魚鉢が用意できないので、洗面器の中に金魚を入れておいた。

しばらくすると、金魚たちは、もがき始めて、洗面器の側面に身体をぶつけながら激しく動く回っています。

そして、ぐったりして動きが鈍ってきます。

やがて、お腹を上に向けて死んでしまいました。


このかわいい金魚たちを殺した犯人こそ、水道水の中に入っている残留塩素です。

塩素は、浄水場で取水し、ろ過して、消毒するときに使われます。

それで、殺菌したり、伝染病を発生させなくしたりするための消毒薬です。

この塩素が水質の汚染が進んだ現在、以前と比べて大量に投入されていることが分かりました。

水道局では、残留塩素が最低0.1ppmあれば水道水として合格と言われていますから、どれだけ大量に投入してもいいことになっているからです。

身体の小さい金魚なら半日ももたない残留塩素。身体の大きい人間でも身体にいいはずがありません。しかも、毎日摂り続けていたら、どれだけ毒素が体内に蓄積されるのでしょうか?

やはり、蛇口の前で防衛するしかありませんね。


posted by 健康な水を at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月27日

一番風呂は嫁に入らせ!?

エッ?昔は、一番風呂は、一家の主人が入ると相場が決まっていたのに…。
今では、嫁さんを一番風呂に入れるそうです。
それほど、嫁の地位が上がったのでしょうか?

そうでもありません。

実は、一番風呂が一番健康によくないから。

立場の弱い嫁さんに塩素たっぷりの風呂に入らせ、その後、ピリピリ感の取れたいいお湯に入るのだそうです。

塩素の量が昔より多くなったゲンダイの言葉です。

それにしても、こういう言葉があるということは、姑の嫁いびりは今も昔も変わらないみたいですね。

ほどほどにしてくださいよ。時が経つと介護してもらわなければならないのですから。

ともあれ、アトピーになっている子どもは、一番風呂に入らせないほうがいいですよ。

posted by 健康な水を at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 塩素 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月23日

発ガン性物質 トリハロメタン

トリハロメタン

発ガン性物質トリハロメタンって、最近、よく聞きますが、どのようにできるかというと…

トリハロメタンは塩素が微生物を分解した際に発生します。

■できる場所

だから、一番多く発生する場所は、浄水場です。
浄水場で塩素殺菌を行うからです。
もちろん、塩素殺菌は必要です。しかし、それによって、発ガン性物質トリハロメタンもできていることも事実です。

特に、水源が汚染されている場合であれば、より多くの塩素を投入するので、より多くのトリハロメタンが発生している可能性があります。

次に多く発生する場所は、家庭です。煮沸によって発生させているのです。

ちょっと驚きですね。常識とは違うのですから。


■トリハロメタンにおける誤解

トリハロメタンを防ぐためには煮沸消毒をしたらよいと一般的に信じられていますが、それは正しくありません。

まず「煮沸させれば大丈夫」というのが一番危険です。

なぜなら、トリハロメタンは煮沸することによって2〜3倍に増えるのです。

もう一度発ガン性物質トリハロメタンのでき方をおさらいしますと、トリハロメタンは、水道水中の塩素と有機物が化学反応して強い毒性を持つトリハロメタンという化学物質に変化します。

水道水に熱を加えることによって化学反応を起しやすくしているのです。

大阪市水道局の浄水場の煮沸テストによれば、トリハロメタンは煮沸10分で3〜4倍に増えるというデータが出ています。

つまり、沸騰は危険だけど、15〜20分沸騰した状態を続ければトリハロメタンはなくなるという説でもまだ安心できません。

上記の煮沸テストによれば、トリハロメタンがゼロになるのは、50分後です。

それにこの方法は現実的ではありませんね。お茶にしろ、料理にしろ、50分間沸騰させかと言いますと、誰もしないですよね。

防御策としては、やはり、家庭の蛇口でトリハロメタンをも除去する能力のある浄水器が一番でしょう。


大事なことなのでもう一度言います。

トリハロメタンは煮沸させれば大丈夫というのが一番危険です。

沸騰15〜20分でも完全ではありません。(それに現実的ではありません。どれだけガス代や電気代がかかることやら?)」

さらに水道水を沸騰させることによる危険なこともあるので、常に換気が必要です。


最後までお読みくださり、ありがとうございました。


posted by 健康な水を at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | トリハロメタン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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